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生理が来ない場合の妊娠の可能性

妊娠検査薬は陰性で生理こない高温期の場合の可能性は?

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生理こないと思って妊娠検査薬を使っても陰性だった場合、まだ高温期だったのかと思うでしょう。高温期だった場合だけではなく、妊娠していたり病気が隠れていたりすることがあります。妊娠検査薬で陰性なのに生理こないと思ったら次のことを考えてみてください。

 


妊娠検査薬が陰性なのはタイミングが合っていなかった

<実はフライング検査になっていた>

排卵日や生理予定日の見当がはずれて、そろそろ検査してもいいかなと思ってもフライング検査になってしまっていて陰性になった可能性があります。生理周期が安定している、基礎体温を測っているのでおよその見当がつくという人であっても、少し予想とずれているかもしれません

 

生理こない、周期が長いという人は前回の生理開始日から数えて、5~6週以上経っていれば一度妊娠検査薬を試してみてもいいでしょう。それでも陰性で生理こないならば2、3日後に再び検査するか医師に相談してください。

 

<行為後から日が経っていなかった>

生理不順の人や生理の記録をつけていなくて、だいたいの予想がつけられない人もいるでしょう。性行為の前後に排卵したとすると、その約3週間後には妊娠検査薬が使えるようになります。思い当たる日から3週間もたっていなかった場合はフライング検査になり、陰性の結果になっていることがあります。

 

高温期に入っているはずなのに生理こないと焦る前に、もう一度カレンダーをチェックしてみてください。日にちの予想が合っていたら、日を改めて検査しなおしてみましょう。

 

<早期妊娠検査薬を試したら陽性だった>

フライング検査になっていた、もしくは行為から3週間も経っていなかったので、早期妊娠検査薬を使って再検査したら陽性反応がでる可能性があります。妊娠していれば、生理予定日4日前~当日には検査できるものなので、早く結果を知りたい場合にはこちらを試すのもいいでしょう。

 

妊娠していない場合には、検査に必要なhCGホルモンが分泌されていないので高温期が長引いていると考えられます。

 


生理こない…その原因は病気だった

<無排卵月経の可能性がある>

ストレスや生活習慣が原因で脳の中枢や卵巣機能に異常がでて、卵胞をうまく育てることができなくなる状態です。月経周期が短くなる・長くなる、出血量が少ない・多い、生理期間が短い・長いなどの症状があります。低温期が長く、多嚢胞性卵巣症候群もこれに含まれます。

 

排卵誘発剤などを使ってホルモンを補い排卵を起こして、低温期と高温期にわかれるようにホルモンバランスを調整する必要があります。多くは内服薬を使いますが、ホルモン注射をおこなう場合もあります。

 

<子宮内膜症かもしれない?>

はっきりとした原因は分かっていませんが、子宮内膜が厚くなりすぎたり卵管などに逆流してしまうという症状があります。生理周期が長くなると、子宮内膜がどんどん厚みを増すので生理痛がひどくなる傾向があります。

 

放っておくと痛みが増したり、治療が長期間になる可能性があります。早めに医療機関を受診したほうがいいでしょう。

 

<黄体依存症ってなに?>

黄体存続症やハルバン症候群とも呼ばれ、何らかのきっかけで黄体ホルモンの分泌に異常があらわれ、高温期が長くなる症状があることをいいます。ホルモンバランスの乱れが原因と考えられているため、生活習慣やストレスを解消することで改善が期待できるとされています。

 

この他にも、がんや甲状腺の病気がある場合でも生理に影響を及ぼす可能性があるので、持病がある人や体調の変化が気になる場合は医師に相談して原因を突き止めましょう。

 


高温期に妊娠検査薬を試しても陰性だった場合に考えられること

<生理不順になっていた>

忙しいあまりに食生活や一日のリズムが乱れてはいませんか?日々の積み重ねがホルモンバランスに影響してきます。病気が隠れている場合もありますが、ちょっとしたことで生理は乱れやすくデリケートなものなのです。

 

また妊娠検査薬を試して陰性だったのに生理こない、と気にしすぎることがストレスになり生理不順を招いている可能性もあります。気持ちに余裕を持ち、妊娠検査薬を試す日タイミングや自分の体調を見直してみましょう。

 

<実はまだ低温期だった>

無排卵月経などの病気がある場合だけではなく、ホルモンバランスの乱れにより生理不順になっている可能性があります。そのときは排卵が起こっていないために、低温期が長引いてしまいます。

 

基礎体温表をつけて、今のホルモンバランスがどうなっているのかチェックする習慣が身につくと生理周期が把握しやすくなります。今回の周期だけではなく過去にも、生理こないのに妊娠検査薬が陰性で気になったことがあるなら、低温期と高温期にわかれているか確認するためにも、まだ基礎体温をつけていない人はつけることをおすすめします。

 

<尿の状態が悪かった>

妊娠検査薬を使用するときは、じゅうぶんな濃さのある朝一番の尿を使うことが推奨されています。日中は水分摂取を積極的におこなうので尿がうすまりやすく、また食べ物などから影響を受けて尿がにごることもあります。

 

排卵を経て高温期に入り妊娠していればhCGホルモンが分泌されるので、妊娠検査薬は陽性になります。妊娠検査薬がしっかり感知できるくらいにホルモンの量が増えていれば問題ないのですが、念のため尿の状態がどうだったかを確認するようにしましょう。

 

<化学的流産をしていた>

高温期に入り受精・着床まで進み、一度は妊娠したものの病院で胎嚢が確認できる前に流産してしまった可能性があります。基礎体温をつけていれば高温期であることが確認できるので、生理がちょっと遅れていることに気付くでしょう。

 

それから病院に行くまでに残念ながら流産してしまったり、気付いたときには流産しかかっていて、そのまま進んでしまったことが考えられます。化学的流産は受精卵の染色体異常などで、医療で食い止めることができません。基礎体温や妊娠検査薬でも化学的流産になるかの判断は難しいものです。

 


妊娠検査薬の正確さは99

<妊娠検査薬はhCGホルモンにしか反応しない>

妊娠検査薬はhCGホルモンにだけ反応する検査薬です。hCGホルモンは通常は妊娠していなければ分泌されることはありません。この特性を利用して、妊娠しているかを検査するものです。

 

基礎体温や排卵検査薬をつかっていて、排卵後であることと高温期に入っていることがわかっているのであれば、妊娠検査薬を正しく使えば陰性・陽性どちらでもほぼ正確に判定することができるのです。

 

約1%にも満たない誤った判定は、使い方を間違った場合に起こります。尿の状態や検査するタイミングなどが、使用方法とあっているか確認してから使いましょう。

 

<正しく使えば判定に間違いはほぼない>

妊娠検査薬の使い方で誤った方法でおこないがちなものの多くに、タイミングが間違っていることがあります。早く陰性か陽性かを見たいあまりにフライング検査になっていませんか。

 

hCGホルモンが妊娠検査薬で感知できる量になるまで待つ必要があります。高温期に入って、行為後から数えて早いうちから妊娠検査薬を何度も試し、やきもきしてしまう人もいるので注意しましょう。

 

また不妊治療を受けていて、hCGホルモン注射やhCGホルモンの含まれる排卵誘発剤などを使用している人も一定期間は間を空けてから検査する必要があります。薬剤で補ったhCGホルモンが妊娠によって分泌されたかは、妊娠検査薬では判別できません。薬剤の影響を受けずに正しい判定をえるために、医師から説明を聞いて1週間後など検査するタイミングを待つ必要があります。

 


まとめ

妊娠検査薬が陰性でも生理がこない場合の可能性には、高温期が続いている場合とまだ高温期ではない場合があります。原因にはフライング検査になっていることや実は病気が隠れていることが考えられます。ホルモンバランスが乱れていないか知ることが大切です。

 

妊娠検査薬が使えるタイミングか見極めて検査するほか、きちんと排卵が起こっているか調べる必要があります。基礎体温をつけて医師に相談してみたほうがいいでしょう。



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